斎場の選び方

葬儀社の選び方その2

葬儀社の選び方その2の写真

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公営・民営の葬儀場

葬儀場には大きく分けて公営と民営の2種類があります。公営の葬儀場は自治体が運営しており、民営の葬儀場は葬儀社が運営しています。公営の葬儀場は、主に葬儀場がある自治体の住民を対象としており、公営であるためリーズナブルな価格設定となっています。その地域に住んでいる人であれば、名目上の料金で利用することができますが、部外者の場合は高い料金を支払わなければならなかったり、利用できない場合もあります。一方、民間の葬儀場は公営の葬儀場に比べて料金が高くなりますが、利用できる人の区別はなく、宿泊施設が充実しているのが特徴です。駅から近いなど、アクセスしやすい場所にある場合が多く、車での葬儀を避けたい方におすすめです。

火葬場を併設している施設か?

葬儀場を選ぶ際に最も重要な要素の一つとして、火葬場があるかどうかが挙げられます。葬儀場と火葬場が別になっている場合は、告別式の後にハイヤーカーやマイクロバスで火葬場まで行かなければなりません。しかし、葬儀場と火葬場が別々の場合は、告別式の後にハイヤーカーやマイクロバスで火葬場まで行く必要があります。1日のスケジュールは火葬場の予約時間から逆算して決められていることが多いため、朝早くから式を行わなければならないなど、忙しくなる傾向があります。また、霊柩車やマイクロバスを利用する場合は、移動距離が長くなるほど費用が高くなるため、葬儀場から火葬場までの距離が遠い場合は費用が高くなってしまいます。また、葬儀場から火葬場までの距離が長ければ長いほど、葬儀場の利用料金が高くなってしまいます。そのため、交通費がかからない火葬場のある葬儀場は人気が高く、都市部では予約が取りづらくなっています。

葬儀場の予約方法

葬儀社の予約は電話で行うのが一般的です。通常、葬儀社に依頼した場合は、葬儀社との打ち合わせの中で葬儀社を選んだら、あとは葬儀社が手続きや準備をしてくれるので、喪主や遺族が葬儀社の予約をする必要はありません。一般的に「友引」の日は葬儀場や火葬場が休みになります。注意しなければならないのは、本人がまだ危篤状態にある場合は、葬儀場の予約はできないということです。